半沢直樹7話あらすじ&ネタバレ感想【金融庁・黒崎VS半沢】

半沢直樹7話あらすじ

半沢(堺雅人)らがホテルの再建のため奮闘する中、金融庁による検査が始まる。

検査局の主任検査官として現れた黒崎(愛之助)は、「損失をどう補填するのか、確実な案を出さなければホテルは不良取引と見なす」と言い渡す。

半沢は、何としてでも穴埋めする方法を見つけ出すよう部下に命じる。

半沢直樹7話ネタバレ

半沢VS黒崎

金融庁検査初日、金融庁主任検査官の黒崎から出た言葉は伊勢志摩ホテルへの融資案件だった。

もしも、伊勢志摩ホテル120億円の損失補てん案を提示できなければ、1520億円もの引当金を用意しろという指示だった。

引当金とは?

しかも、次の聞き取り調査までに確実な対策案を提示できなければ即、引当金を用意しろとのこと。

追い込まれた半沢は伊勢志摩ホテルには聖域と呼ばれる資産があることを知る。

その資産とは、湯浅社長の父である伊勢志摩ホテル会長が長年の夢を叶えるためのものだったのだ。

しかし半沢は父をどうにかして説得し、その資産を売却するよう湯浅社長にはたらきかける。

一方、疎開資料の件をどこからか嗅ぎつけた黒崎は、このことを半沢に突きつけ自宅を強制捜査することを告げる。

強制捜査の結果、自宅からは疎開資料は見つからない。

実は、妻の花が機転をきかせて実家に送っていたのだった。

安堵する半沢。

しかし、次の聞き取り調査まで19時間と迫っていた半沢達は会長の持つ資産以外の手立てはないかと模索。

だがいくら探しても打開策が見つけることができない半沢は、湯浅社長の元へ行き会長を更迭することを提案。

なかなか首を縦に振ろうとしない湯浅社長。

しかし、これ以外には方法がないことを告げる。

そして、会長を更迭することに成功した!

金融庁検査が始まり黒崎へ事の経緯と、120億円の補填案を提示する。

黒崎はじめ、金融庁検査官らが慌てふためく。

がしかし、黒崎は隠し球を用意していた。

次の議題である伊勢志摩ホテルの再建案だ。

実は、この再建案に欠かせない協力会社が破綻するというのだ。

形勢不利の立場に陥った半沢は、すぐさまその事実を確認する。

再び半沢に難題が降りかかった…

半沢VS大和田常務

大和田常務に啖呵を切った半沢が向かったのは、京橋支店。

支店長の貝瀬に疎開資料のコピーを突き付けた半沢がこう一言。

『すべてを指示したのは大和田常務ですか?』

貝瀬は言葉を濁しながらも大和田常務からの指示だったことを匂わす。

伊勢志摩ホテルへの200億円の融資が大和田常務が絡む不正融資だったことを確信した半沢は、この件の確証を掴むために奔走する。

一方、貝瀬支店長から半沢が来たとの報告を受けた大和田は何のことだか知らないとシラを切る。

その瞬間貝瀬支店長は絶句。

大和田は最初からこの件を貝瀬1人に押し付けるつもりだったのだ…

実は大和田が手を組んでいたのは、伊勢志摩ホテル専務の羽根だった。

大和田はこの件で頭取の座を狙い、羽根は伊勢志摩ホテルの社長の座を奪い取ろうという計画だった。

協力会社の破綻の件で湯浅社長の元を訪れた半沢。

そこにいたのは羽根専務と密会していた大和田。

大和田が口にしたのは、伊勢志摩ホテルの再建案として経営体制を刷新しろとのことだった。

金融庁検査を乗り切るには、これ以外の方法はないという大和田。

しかし、必ず打開策を提示すると粘る半沢。

すると大和田がこう言い放った。

『分かりました。だったら土下座でもしてみるか。』

全身に力が入り過去を思い出す半沢。

しかし、後に引けない半沢はついに大和田の前にひれ伏す…

近藤

正気を取り戻した近藤は、タミヤ電機の裏帳簿を発見し実は会社が赤字経営だったことを知る。

このことをタミヤ電機社長の田宮に突きつける。

近藤はこのことを正直に告白し、もう一度銀行に掛け合おうと持ちかける。

このことが後に大和田とタミヤ電機の闇に繋がることになるとは…

コメント

タイトルとURLをコピーしました