半沢直樹4話あらすじとネタバレ感想【浅野への逆襲がいま始まる!】

半沢直樹4話あらすじ

竹下(赤井英和)が盗撮した写真から、東田(宇梶剛士)と浅野(石丸幹二)が中学の同級生だと判明する。

二人の間に裏取引があったと確信した半沢(堺雅人)は、銀行員としてのプライドを懸け、反撃を開始することに。

半沢が偽名で送り付けた盗撮写真にうろたえた浅野は、東田に報告する。

(画像引用元:ザ・テレビジョン

 

半沢直樹4話ネタバレ

3話ではついに東田の居場所を突き止めた半沢。

しかし、竹下社長が取った写真に東だと共に写っていたのは、なんと浅野支店長。。。

ついに”倍返し”への糸口を掴んだ半沢。

5億円回収の行方は!?浅野との決着の行方は!?

↓ここからネタバレになります。

浅野支店長への下剋上が今始まる!

窮地に追い込まれた半沢は、東田と浅野支店長が中学時代の同級生だったことをかぎつける。

この5億円融資事故の点と点が繋がったことを確信した半沢は、竹下社長とともにさらなる決定的な証拠を掴むため奔走する。

小村会長から東田の所在を聞き出していた半沢はついに東田と対面。

5億返済するよう求めたが、なんと東田はすでに自己破産申請を済ませていた!

またもや万事休すの半沢。

一方、そのことを知った大阪国税局統括官の黒崎はこれで銀行が手を出すことができなくなったことを知り、国家権力を振りかざす。

支店の定例会議で、浅野支店長から融資課長としての仕事を外れるよう指示された半沢。

そこで、竹下社長が撮った2人の写真を添付したショートメールを偽名で送る。

焦る浅野支店長。

さらなる決定的な証拠をつかもうとあらゆるツテを辿って情報をつかみにかかる。

半沢は、浅野支店長がある銀行に頻繁に立ち寄っていることをかぎつける。

そこで、その銀行の通帳を手に入れようとする。

浅野が席を外した隙に、通帳を盗み取ろうともさくするが、なかなか見つからない。

浅野が支店長室に戻ってくる!

またもや万事休すかと思われたが、浅野が部屋に入ろうとする直前、半沢の部下である垣内が浅野を引き止める。

部下のファインプレーに助けられた半沢は、見事に通帳をゲット!

これでひとつの決定的な証拠を手に入れた。

しかし、これだけでは確実な証拠にはならないと判断した半沢は、決定的な証拠を得ようとさらなる行動に。

愛人である美樹から決定的な情報を手に入れようと画策した半沢は、美樹に近づく。

そして、美樹の弱みを握る!

美樹は東田の愛人でありながら、その色気を使い板橋とも密会していたのだ。

竹下社長が隠し撮りした証拠写真を手に美樹をゆする。

しかし、美樹を口説き落とすことはできない。

どうしても美樹から確実な証拠を手に入れたい半沢は、美樹に夢があることを知る。

再度、美樹に会いこう伝える。

『自分の夢を掴みたいなら、汚い金を使うのではなく、自らの力で手に入れるべきだ。』

『君にはそれができる!』

その夢の手伝いをすると宣言した半沢に、美樹の心が動いた。

半沢に心を許した美樹は、東田の持つ隠し財産の証拠を奪い取ることを決意。

しかし、国税もまた美樹をマークしていた。

黒崎から甘い誘惑を受けた美樹は、なんと国税側に寝返ってしまった…

そして国税は、東田の隠れ家へ令状をもって家宅捜索。

慌てた東田は隠し財産に関する全てのものを美樹に託す。

美樹はそれを持って外へと・・

そこで待ち受けていた国税側に全てのものを手渡した。

これで、5億円融資事故に関する全ての出来事は終わった…。

かと思いきや、これは全て半沢が仕組んだワナだった!

半沢は、わざと国税に近づくよう美樹に指示。国税が家宅捜索に踏み込めば、おのずと隠し財産の証拠を美樹に託すに違いないと。

そして、半沢の思惑通り証拠を手に獲れることに成功。

半沢直樹4話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました