半沢直樹3話あらすじ&ネタバレ感想【半沢どうなる?浅野が仕掛けた裁量臨店】

半沢直樹3話あらすじ

半沢(堺雅人)は、東田(宇梶剛士)が海外に所有する別荘の差し押さえを黒崎(片岡愛之助)に横取りされ窮地に追い込まれる。

そんな中、本部の審査“裁量臨店”が行われることになり、半沢は躍起になって東田を捜す。

だが、東田を見つけ出せず、半沢は重要書類を自宅に隠すという暴挙に出る。

半沢直樹3話ネタバレ

前回2話では、裏切り者の板橋を早くに見抜き事なきを得た半沢だったが、再び特定できた居場所も抜け殻。

さらに、回収のメドとして東田が持つ5千万の海外の別荘も大阪国税局・黒崎に横取りされた半沢。

果たして、5億回収の糸口はつかめるのか…

↓ここから3話ネタバレ

【裁量臨店】半沢VS小木曽

窮地に追い込まれた半沢に、さらなる追い討ちが。

大阪西支店に『裁量臨店』が行われることとなった。

裁量臨店とは?

【本部の審査セクションから審査役が支店に出向き融資判断が正しく行われているかどうか検査すること】

裁量臨店初日、大阪西支店にやってきたのは小木曽・灰田ら浅野支店長の息のかかったいわば手下。

その中にただ1人、半沢と同期の渡真利も含まれていた。

始まった裁量臨店会議初日。

監査役から提出するように指示された書類が用意されてない失態。

上司である半沢はこの件を素直に認め謝罪。

2日目、またしても提出するように言われた書類が準備されておらず。

しかし、初日の失態を鑑み入念な準備を施したはずだった半沢は違和感を覚える。

そして、最終日の3日目に半沢の逆襲が…

裁量臨店最終日、部下である中西の様子がおかしいと感じた半沢。

実は中西、裁量輪店初日に小木曽がデスクから書類を抜き取る現場を目撃していたのだった。

またしても、書類の不備を指摘された半沢はこう言った。

『どうもおかしい。準備していたはずの書類がこうもなくなるとは。』

『全員のカバンの中身を見せてほしい』

当然断る監査役たちだったが、ここで同期の渡が絶妙なアシストを。

『こんな無礼は許せない!見せてやりましょうよカバンの中身を。』

と言い、自らのカバンをひっくり返す。

後に引けなくなった監査役たちは渋々了承。

1人目。

2人目。。

3人目。。。

ついに最後の一人となった小木曽。

そして、小木曽のカバンから出てきたのは初日から指摘されていた書類の数々が。

シラを切る小木曽だったが、決定的な証拠を中西が握っていた。

最終日の会議前、小木曽に呼び出されていた中西が会話をすべて録音していたのだ。

小木曽万事休す。

こうして半沢は見事に裁量臨店を乗り切ったのだった。

半沢VS小村会長

竹下社長の調査によって居場所を知っていそうな人物を突き止める。

小村武彦。

元・小村建設会長だ。

病床に伏す小村の元へ出向いた半沢たちは、東田の居場所についてヒントを聞き出そうとするが、頑固じじいの小村会長は口を閉ざす。

再び自身の元を訪れた半沢に過去のエピソードを語る小村会長。

金以外の全てのものを失ったと語る小村会長の枕元には1枚の写真が。

それを見た半沢は、小村会長の固く閉ざされた心のより所を知る。

写真に写っていたのは、小村会長の娘とその孫だった。

半沢は”ある禁断の手”を使って2人を探し出し、小村会長に引き合わせる。

この数日後、小村会長は息を引き取った。

しかし、この出来事に胸を打たれた小村会長は東田の潜伏先を伝える。

再び、東田のもとへと向かう半沢。

東田の居場所を突き止めた半沢は、竹下社長に伝え確認を取るように指示。

見事に潜伏先を突き止めた竹下社長は現場の証拠写真を撮影。

しかし、そこに写っていたのは意外な人物!

東田と並んで写っていたのは、笑顔で闊歩する浅野支店長だった・・

半沢直樹あらすじ・ネタバレ感想まとめ

3話では、ついに東田の居場所を突き止めた半沢。

しかし、まさか浅野支店長が東田の側についているとは想像もしていなかったことでしょう。

ラストでは、今までの回想シーンが蘇ってきて点と点がつながり、すべてを理解した半沢。

4話ではついに、浅野支店長との立場が逆転するのか?

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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