半沢直樹2話あらすじとネタバレ感想【東田を巡った国税局との争いの行方は?】

こんにちは山城直樹です。

この記事では、半沢直樹2話のあらすじ・ネタバレ・感想についてご紹介していきます。

1話では、浅野支店長と完全に決別した半沢でしたが、この2話でも新たなる敵が複数あらわれます。

はたして、5億円回収への道の行く末は?

それではご覧ください!

半沢直樹2話あらすじ

汚名をそそぐため奔走する半沢(堺雅人)は、被害者でもある竹下(赤井英和)の協力を得て、西大阪スチールの倒産は東田(宇梶剛士)の策略によるものと確信する。

その後、東田が海外に5千万円の物件を購入していたことが判明。

一方、国税局の黒崎(片岡愛之助)らも東田の行方を追っていた。

半沢直樹2話ネタバレ

聞き取り調査を終えた数時間後、半沢は支店長室に呼び出された。

副支店長『どういうことだね、半沢!あの融資の責任は自分の失敗ではないと言ったそうじゃないか!』

半沢『本部の連中は、明らかにあの5億の融資事故は我が大阪西支店の責任にしようとしていました。そうではないと言うことをはっきりと申し上げたまでです。』

副支店長『支店の責任?』

半沢『私は事実を申し上げたまでです。』

副支店長『融資課長である君のせいで、5億の損失を出した。事実はそれ以上でもそれ以下でもないじゃないか!』

浅野支店長『まぁまぁ江島くん。彼には彼の考えがあるんでしょう。しかし、今回のことで本部の君に対する評価は最悪だ。汚名返上するなら急いだほうがいい。でないと私もさすがに庇いきれませんからね。』

笑みを含んだ表情で浅野が言った。

半沢『もちろんこのまま無抵抗で、我が支店に全責任を押し付けられるようなことだけはさせません。どうぞご安心ください。』

そう言うと、内から湧き出る反骨心がハッキリと顔に滲み出た。

それから数時間後、半沢は竹下社長(赤井英和)の元を訪れ、波野から入手した帳簿と竹下金属の帳簿を照らし合わせることに。

すると、ある所で竹下社長の目が止まった。

竹下社長『変やなこれ、うちこんなに儲かってまへんで!』

竹下金属の帳簿に記載されている数字は、西大阪スチールからの売り上げが5億なのに対し、西大阪スチールの帳簿には竹下金属へ7億支払ったことになっていた。

西大阪スチールは、最初から計画倒産をするつもりで、数年がかりで売り上げをごまかし、入念に準備をしていたのだった。

この事実を知った竹下社長は猛烈に怒り狂った!

竹下社長『ほんだら何か!?東田は最初からワシらを騙すつもりで金を貯め込んでいたんか!』

怒りに任せて工場内にあるものをぶちまけた。

半沢は黙ってその様子を見つめる。

竹下社長『半沢はん、ワシは学のない男や。騙される方が悪いんか?』

半沢は静かに答えた。

半沢『いいえ、騙す方が悪いんです。決まってるじゃないですか竹下さん。』

半沢の肩に手をかけた竹下社長はこう言った。

竹下社長『半沢はん、改めてお願いするわ。東田のやつ捕まえて、カネ回収しようや!!』

半沢『ハイ!頼んまっせ、社長はん!』

その言葉を聞いた竹下社長は、ひと呼吸おいてつぶやいた。

竹下社長『半沢はん、一つだけお願いがあるんやけど。』

半沢『…』

竹下社長『その気色悪い大阪弁だけはやめてくれへんか?』

ここから東田成敗に向けた、半沢と竹下社長の
戦いが始まった。

一方その頃、愛人・未樹のマンションから姿を消した東田は、謎の人物に用意してもらっていた別荘に身を隠していた。

未樹とともにジャグジーにつかりながら、謎の人物に向けて笑みを浮かべながら、こう語りかけた。

東田『全部、計画通りだったな。』

この人物こそ、5億円融資事故の最大のキーマンだったということを、のちに知ることになる…。

その頃、大阪国税局・黒崎統括官(片岡愛之助)のもとに、東田に関する情報が飛び込んできた。

相模『去年の7月、西大阪スチールのメインバンクから、使途不明金の5千万円が引き出された事実が確認されました!』

黒崎『5千万!?お小遣いにしては大きいわねぇ。で、何に使われたのかとっとと洗い出しなさい!』

黒崎は怒りに満ちた表情で、部下に指示を出した。

同時刻、その事実が半沢のもとにも飛び込んできた。

中西『課長!ちょっとお話が!為替担当の川上さんが見つけてくれたんですが…』

そこには、1枚の伝票が。

中西『東田は1年前、ウチの銀行に口座を持っていて、その口座から5千万が、東アジアリゾートという会社に流れています!』

半沢『5千万⁉︎』

垣内『この東アジアリゾートいえば、海外の不動産投資物件を手掛けている所です。』

半沢『つまり東田は、海外に不動産を持っているということか⁉︎』

垣内『この物件を押さえれば、5億円回収に向けて大きな前進になります。』

半沢『この東アジアリゾートという会社に行って話を聞いてくる!』

5億回収に向けて大きな一歩を踏み出した半沢は、すぐさま銀行を後にしようとした。

が、その時デスクの後方から江島副支店長が大量の書類を持って半沢に近づいてきた。

副支店長『半沢。この書類の内容を明後日の会議までにまとめろと、浅野支店長からのご指示だ。』

半沢『…。』

副支店長『5億もいいが通常の業務を疎かにしてもらっては困るぞ。』

そう言うと、江島副支店長は半沢のデスクの上に大量の書類を放り投げた。

そのやりとりを浅野支店長が見ていた。

半沢の5億回収への道は、浅野支店長の妨害工作によって出鼻をくじかれることに…

それから数時間後、竹下社長から新たな協力者が現れたと、1本の電話が。

手をつけていた作業を後回しにし、急いで現場へと駆けつけた。

そこで待っていたのは、竹下金属と同じく西大阪スチールの下請け会社で連鎖倒産した淡路鋼材の板橋社長()がいた。

板橋社長『微力ながら協力させてください!東田から金を取り戻せるんだったら何でもやります!』

半沢『心強いです!さっそくですがこれを見てもらえますか?』

半沢は東田が買ったと思われる、東アジアリゾートの伝票を板橋に見せた。

半沢『東田はおそらく、海外に投資物件を購入しています!何か聞いたことはありませんか?』

それを聞いた板橋社長は

板橋社長『海外に別荘ですか?いやぁ初耳ですね。』

その言葉に半沢は違和感を覚えた。

半沢『そうですか…。場所さえ分かれば差し押さえることができるんですが。』

竹下社長『クッソー、東田のガキめ!海外に不動産を購入して高飛びしようって訳か!』

半沢『いいえ、そうはさせません!必ず居場所を突き止めて5千万キッチリ回収させていただきます!』

そう言うと半沢は、情報を入手しに東アジアリゾートへと向かった。

東アジアリゾートに到着した半沢は、物件を探す客のフリをして話を聞き出すことにした。

半沢『どの物件がオススメですか?』

担当『どちらの物件もオススメですよ。失礼ですが、どなたかのご紹介でしょうか?』

担当した女性が聞いてきた。

半沢『西大阪スチールの東田社長です。そういや東田さん、どちらに物件を購入したって言ってましたっけ?』

担当『…あなた、債権者の方ですか?そう言って東田さんの情報を聞き出そうとする人が後をたちません!お客様の個人情報をお話しすることはできません!どうぞお帰り下さい!』

そう言い残し、半沢を追い返した。

半沢が出たあと、担当の女はある人物に連絡をした。

担当『東田さん、あまり面倒を持ち込んでもらっては困りますよ。』

じつは、この東アジアリゾートも、東田の陰謀に絡んでいたのだ!

東田『うるせえ!そのくらいの見返りは払ってるだろうが!まぁ、今後も宜しく頼むわ。』

そう言って電話を切る東田。

その時、東田は愛人の未樹と食事をしている最中だった。

そして傍にはもう一人の人物が。

淡路工業の板橋だ!

じつは西大阪スチール倒産後、板橋は東田から裏金を受け取り、半沢らの動きを逐一報告していたのだ。

東田『あんたが言ったとおり、半沢が来たそうだよ。』

板橋『竹下と一緒に半沢が来た時は焦りましたよ。例の別荘の事まで突きつけてきて。』

東田『協力するって言ったのはファインプレーだよ。ついでに、あいつが持ってるウチの関係書類、隙見てパクって処分してくれよ。』

板橋『…わかりました。』

一方その頃、大阪局勢局にも動きが。

相模『5千万の使途不明金ですが、東京中央銀行を経由して何処かへ流れたそうです。』

黒崎『東京中央銀行⁉︎』

相模『当時、東田は大阪西支店に口座を持っていたらしく…』

相模が話を続けようとすると、黒崎は突然

黒崎『相模、ちょっと』

デスクの椅子に座っていた黒崎の方まで来るよう命じた。

騒然とする周囲の人間。

相模が前に出て行くと、黒崎は突然立ち上がり相模の急所を鷲掴みこう言った。

黒崎『だったら、どうしてこの前見逃したの!』

相模『申し訳ありません…。解約されていた口座だったので、見落としてしまいました。』

黒崎『今度失敗したら!つぶすわよ。』

そう言うと、早急に次の情報収集に動くよう指示した。

翌日、半沢が出社するとデスクの上にはファイルに挟まれた大量の書類が山積みにされていた。

「今日中に処理するように」という副支店長の書き置きとともに。

中西『課長、海外物件の情報は何か掴めましたか?』

半沢『東田の名前を出した途端、追い返されたよ。顧客の個人情報…』

と、話を続けようとすると副支店長が足早にやってきてこう言い放った。

副支店長『また国税だ!いま下に来た!』

黒崎率いる大阪国税局が再び乗り込んできた。

何かを感じとる半沢。

黒崎『追加で調べたいことができたの。またご協力よろしく。』

そう言うと、相模が行員に対し指示を出した。

相模『出してもらいたい書類を言うぞ!』

その書類の番号を言うと、半沢が感じていた思惑と一致した。

それは、東田が以前持っていた個人口座の伝票番号だった。

半沢『原本はどこにある?』

半沢が中西に問うと

中西『保管庫です。まさか…?』

その時、半沢の目に飛び込んできたのは、獲物を狙うような目でこっちを見つめる黒崎だった。

黒崎『時間がないから書類を管理している場所まで案内してちょうだい。』

黒崎は半沢らが細工をできないよう、自ら直接書類を取りに向かおうとした。

半沢『お待ち下さい!過去2年分となるとかなりの量になります。こちらでご準備致しましょう。』

黒崎『気にしないで。それとも何か不都合でも?』

半沢『…いいえ。』

半沢の意図は黒崎に見抜かれていた。

保管庫へ案内するよう、副支店長が中西に命じた。

中西『こちらへどうぞ』

そう言うと、保管庫へと案内した。だが、そのルートは保管庫へのルートの中で、一番距離のある道だった。

黒崎『まったく着かないじゃないの?あなたたち、変なこと企んでるんじゃないでしょうね?』

中西『いえ、そんなことはありません。このルートが一番の近道なんです。』

その頃、半沢は保管庫へと先回りし原本の伝票を探していた。

と、その頃黒崎率いる国税局が保管庫に到着。

案内した中西は、扉の外で待つよう黒崎に指示された。

扉が開いた!

出てきたのは、原本を握りしめた半沢だった。

中西『課長!国税相手にマズいですよ!』

半沢『どのみち今の俺には後がない。』

そう言うと、持っていたカギを中西に預け、再び動き出した。

数分後、行員の前に姿を現した黒崎らは副支店長に向けてこう言った。

黒崎『どう言うこと?ここの伝票抜けてるじゃない?』

半沢が抜き取った原本がどこに行ったのか問いただした。

副支店長『…そんなはずは⁉︎』

辺りを見渡した黒崎の視界に、半沢の姿がない。

黒崎『あの融資課長はどこに行ったの!』

中西『課長は急な商談で、先ほど銀行を後にしました。』

黒崎は血相を変え、半沢のデスクをしらみつぶしに探りまくった。

副支店長『半沢がどうかされましたか?』

すると黒崎は副支店長の耳元でこう囁いた。

黒崎『いいこと教えてあげるわ。私たちの狙いは西大阪スチールの巨額の脱税よ。これ内緒ね。』

そう言うと、行員に向けて叫んだ。

黒崎『今日中に書類を提出しなさい!できなければこの事、金融庁に報告します。』

銀行にとって金融庁への報告は、業務停止命令につながる緊急事態だ。

こう言い残すと、黒崎らは銀行を後にした。

竹下金属に着いた半沢。そこには竹下社長と板橋がいた。

半沢『もう時間がありません。今日の夕方には国税に提出しないと。』

そう言うと、持っていた西大阪スチールに関する書類を竹下社長に手渡そうとした。

その時、横にいた板橋がこう言った。

板橋『その書類、一度わたしにも見せていただけませんか?』

半沢『はい!何か手がかりがつかめれば助かります。』

そう言って、持っていた書類を板橋に手渡した。

板橋はその書類を受け取り、工場の片隅で調べようとした。

その時、フルフェイスをかぶった正体不明の者に襲われ、書類を全て奪い取られることに…

半沢『…。東田の仕業ですか?』

板橋『おそらく…。』

万事休すとなった半沢らは、とにかく他に手がかりを探そうと落ち合う場所を決めて、一旦分かれることに。

数時間後、淡路鋼材に戻ってきた板橋の元にあのフルフェイスの男が!

板橋『ヒィィィ!』

おびえる板橋のもとに駆け寄る男。

次の瞬間、板橋が男のヘルメットを叩く。

板橋『バカヤロォ!約束の時間より早いんだよ!』

何と、その男は板橋の元・従業員だった。

男から書類を受け取り、笑みを浮かべながら火のついたドラム缶の中に書類を投げ込む板橋。

『何を燃やしてるんですか、板橋さん』

後方から聞き覚えのある声が!

板橋『半沢さん!どうしてここに?』

半沢『何かおかしいと思って後をつけてきたら、最初から計画してたんですね?』

板橋『何のことですか⁉︎わたしは別に…。』

そう言いながらも、ドラム缶の中にある書類を確認している。

そして、書類が完全に燃え切るのを確認した板橋は半沢に向かってこう言った。

板橋『半沢さんよぉ、あんたが持ってきた書類は見事に灰になっちまったよ。アンタも銀行員としてもう終わりだな。』

含み笑いを浮かべながら言った。

すると、黙って聞いていた竹下社長が、

竹下社長『板橋はん、さっきからアンタが言っている書類っちゅうのはこれのことか?』

竹下社長は持っていた紙袋の中身を見せた。

板橋『えっ⁉︎じゃあいま燃えているのは…』

竹下社長『半沢さんはアンタのことを最初から見抜いていたようだ!この裏切りもんがぁ!』

膝から崩れ落ちる板橋。

そして半沢は板橋が東田とつながっている証拠を突きつけ、逆に東田をおびき寄せるよう命じた。

半沢が板橋に命じた同時刻、大阪国税局にも動きが!

相模『統括!大阪西支店から書類が送られてきました!』

急いでその書類に目を通す黒崎。

黒崎『あったわ。銀行が隠そうとしていたのはこれだったのね。』

そこには、東田の個人口座から東アジアリゾートに振り込まれた5千万円の明細記録が記されていた。

一方の半沢は、国税に海外の物件を取られまいと同期の渡真利に連絡。

半沢『物件の場所が分かった!至急差し押さえてもらうよう本部に動いてもらえないか?』

半沢は、本部勤務の渡真利に頼み込んだ。

渡真利『分かった!そのルートに詳しいのは部長だから話を通してみる!』

数時間後、渡真利から連絡が入る。

渡真利『半沢!例の物件差し押さえたぞ!』

その連絡を受けた半沢は安堵の表情を浮かべる。

その時半沢の携帯に竹下社長から着信が入った。どうやら、板橋が東田とアポを取り付けたとの事。

すぐに現地に向かう半沢。

東田が隠れているというアジトに到着した半沢。板橋に応対させ玄関を開けさせる。

中に入った半沢。そこで半沢が見たのは意外な光景だった!

何と⁉︎そこはすでにもぬけの殻になっていた。

実は”ある人物”から情報を得ていた東田はすでに別の場所に移動していた。

半沢がふと外を見渡すと、そこには意外な人物が。

大阪国税局の黒崎だ!

黒崎『ほんと、チョロチョロチョロチョロ
目障りね!半沢融資課長さん。アンタのせいでまた逃げられたじゃないの。』

半沢『先に来たのはそちらでしょう?国税局のやり方に問題があったのではないですか。』

半沢もひるまない。

黒崎『私たちの仕事は、あなたたちと違って国民の血税を守ること。私利私欲のためだけに動いてるんじゃないの。そこんとこ勘違いしないでほしいわ。』

半沢『分かりました。ですが、東田から5億を回収するまでは一歩も引くわけにはいきません!』

黒崎『その元気、いつまで続くのかしらね。』

黒崎がそう言うと、半沢の携帯が鳴った。

電話の相手は同期の渡真利だった。

半沢『どうした?』

渡真利『半沢スマン!ハワイの物件国税に持っていかれた。』

半沢『どういうことだ!』

渡真利『あの黒崎って野郎が、ウチの部長を何かのネタでゆすったようだ!』

そのことを聞き終えた半沢。すると黒崎は半沢に向けてこう言った。

黒崎『恨まないでね。これが私たちの仕事なの。』

そう言い残し、その場をさろうとする黒崎に対し半沢が言い放つ。

半沢『恨みはしません。ただ、この借りは倍にして返します!やられたらやり返す、倍返しだ‼︎それがわたしの流儀なんでね。』

この出来事で、半沢と黒崎の間に完全なる敵対関係が成立した…

半沢直樹2話感想まとめ

今回もまた、板橋と言う裏切り者が現れました。

それにしても半沢は、上司からの評価は低いですが、部下からの信頼がとても厚いですね。

これも、正しい道を突き進もうとする人柄なんでしょう。

そして、もう一つこの2話の中にどーーしても気になる場面がありました。

アドリブかどうかわかりませんが、標準語の堺雅人さんが大阪弁で返した後の『その気色悪い大阪弁ヤメテや』という大阪弁丸出しの赤井英和さんのセリフ。

あのセリフのあと、個人的に感じたことですけど堺さんが笑いをこらえた表情になっているような気がして。。。

そこの真相を知りたいですね^^;

2話でも窮地に立たされた半沢!

今後、5億回収の道を切り開いていくことができるのか?はたまた上に潰されてしまうのか?非常に見ものです。

そして、3話以降もゾクゾクのストーリ展開となっているので、お楽しみに♪

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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