半沢直樹【2013・2020】キャスト情報まとめ

平成史上最高の視聴率をヒットした『半沢直樹』。

そのキャスト情報についてまとめました。

2013年放送の第1話〜第5話までが「西大阪スチール編」、第6話〜最終回までが「伊勢志摩ホテル編」の2部構成。

2020年放送の第1話〜第5話までが「ロスジェネの逆襲編」、第6話〜最終回までが「銀翼のイカロス編」となっています。

それぞれストーリー別に、そして役柄とともにキャスト分けをしてみました。

ドラマを楽しむ際のちょっとした参考になればないいなと思います。

半沢直樹(2013)【西大阪支店編「1話〜5話」】キャスト情報

半沢直樹(はんざわなおき)・・・【堺 雅人】

<堺雅人>さん演じる、半沢直樹。

町工場のせがれとして育った半沢直樹だったが、ある日、銀行の横暴な貸しはがしによって家業であるネジ工場の経営が悪化。

それが原因となり、父<笑福亭鶴瓶>が自殺。

その復讐を果たすため、東京中央銀行に入社。

正義感の強い半沢は同僚や部下に慕われ、融資課長の座に。

ここから様々な苦難に巻き込まれるが、度量の良い半沢は仲間の協力を得ながら、その苦難を次々と乗り越えて行く。

<堺雅人さん関連作品>

・リーガルハイ

半沢花(はんざわはな)・・・【上戸彩】

このドラマに欠かせない存在である妻・花。

鬼気迫るシーンが多い中、花が出てくるシーンは「ほっこり」していて緊張と緩和が抜群!

フラワーアレンジメントとしての腕も一流ですが、半沢を影で支える「内助の功」に徹する芯の強い女性です。

金融庁検査のときに”カギ”となった疎開資料を、見事に機転を利かせ相手に見つからないよう、さらに疎開させるという頭脳と強心臓の持ち主。

その際に見せた男勝りな性格もファンの心を掴みました。

東京中央銀行

渡真利忍(とまりしのぶ)・・・【及川光博】

【東京中央銀行 本部融資課】

半沢と同じ大学で同期入社の親友。エリート街道をひた走り、将来は莫大なお金を動かす世界的なバンカーを目指している人物。

情報通で危機的状況の半沢を、あらゆるネットワークを活用して助けるという友人思いのところもある。

本ストーリーでは、半沢・近藤とともに中心的な存在。キリッとしたメガネがよく似合うダンディズムです。

近藤直弼(こんどうなおすけ)・・・【滝藤賢一】

【東京中央銀行 大阪本店営業部営業システム課・課長補佐】

半沢・渡真利と同期入社の近藤直弼。

半沢とは大学時代からの親友で、ともに”剣”の道を歩んでいた。

順調に銀行員としての階段を登っていた混同だったが、あることをきっかけに体調を崩し休職。

『一度失敗した銀行員は、もうもとには戻れない』と言う格言通り、出向させられた。

中野渡謙(なかのわたりけん)・・・【北大路欣也】

【東京中央銀行 頭取】

東京中央銀行のトップで、「これぞ頭取!」という重厚な雰囲気を醸し出している。

『行内融和』をスローガンに銀行内をまとめようとしているが、合併する前の、旧・東京第一銀行出身者で旧・産業中央銀行出身者から目の敵にされている。

大和田暁(おおわだあきら)・・・【香川照之】

【東京中央銀行 常務取締役】

半沢にとって「最大で最強の敵」である大和田。

この人物こそ半沢が銀行に入社するきっかけを作った男。

旧・産業中央銀行派閥のトップとして君臨する大和田はあらゆる事実を自分の都合のいいように捻じ曲げていく。

浅野匡(あさのただす)・・・【石丸幹二】

【西大阪支店 支店長】

西大阪スチール編の中心的な人物である浅野支店長。

ストーリーの前半までは、物腰柔らかいいい上司としての表情を見せていたが、『西大阪スチール5億円融資事故』の件を半沢に問われたときから、態度を急変。

表の顔と裏の顔がはっきりした人物である。

『部下の手柄は上司のもの。上司のミスは部下の責任』を地で行く銀行マン。

半沢とのバトルに注目です。

江島浩(えじまひろし)【宮川一朗太】

【西大阪支店 副支店長】

これぞ腰ぎんちゃくというのを存分に発揮した人物。

上司や目上にはペコペコ、部下には上から目線で接することで存在感を誇示している。

国税局査察の際には、見事なまでのへなちょこ具合を見せつけていました。

中西英治(なかにしえいじ)・・・【中島裕翔(Hey!Say!JUMP)】

【西大阪支店 融資課】

入社2年目の新人である中西。

支店長じきじきに『西大阪スチール』への融資担当を任されます。

半沢への忠誠を誓いつつも、上司からの脅しで心が揺れ動くという場面も…

垣内(かきうち)・・・【須田邦裕】

【西大阪支店 融資課】

半沢を心から信頼する部下の垣内。

ピンチになる半沢を、機転を利かせた行動で手助けする重要な人物です。

角田(かくた)・・・【モロ師岡】

【西大阪支店 融資課】

半沢よりも年上で、ベテランの角田。

年は自分よりも下だが、部下のことを想う半沢を尊敬している。

小木曽忠生(おぎそただお)・・・【排田康人】

【東京中央銀行 人事部次長】

半沢に最初に屈した人物。

近藤を病気に追いやった張本人で、半沢も目の敵にしていた。

ギョロッとした目と、机を同じリズムでバンバン叩くという行動で相手を追い詰めていく。

しかし、強靭な精神力を持つ半沢には太刀打ちできず、最終的にはひれ伏すことに…

『おぉぎそーぉぉぉぉぉ!』という半沢のセリフが印象的。

大阪国税局

黒崎駿一(くろさきしゅんいち)・・・【片岡愛之助】

【大阪国税局 査察部統括官】

オネエ口調でキレ者という強烈な個性を発揮する黒崎。

西大阪スチールの件で半沢にジャマされたのをきっかけに、この後のストーリーでも幾度となく半沢の前に立ちはだかるライバル。

自らの思い通りにコトを進めるためには、手段を選ばない冷徹な人物。

相模(さがみ)・・・【石黒英雄】

【大阪国税局 査察官】

黒崎の部下。

幾度となく黒崎にタマを握りつぶされている。

西大阪スチール関連キャスト

東田満(ひがしだみつる)・・・【宇梶剛士】

【西大阪スチール 社長】

金のためなら人を人とも思わない、血の通わない人物。

多額の脱税などで資金をため、計画的に会社を倒産させた。

しかし最終的には、愛人・未樹にも裏切られ自業自得の状況になってしまった。

波野吉弘(なみのよしひろ)・・・【ラサール石井】

【西大阪スチール経理課長】

元・西大阪スチールの経理課長。

東田にいいように利用された後、お払い箱に。

半沢に居場所をキャッチされ、東田の隠れ家についてリークした。

藤沢未樹(ふじさわみき)・・・【壇蜜】

【東田の愛人】

竹下清彦(たけしたきよひこ)・・・【赤井英和】

【竹下金属社長(西大阪スチール下請け会社)】

西大阪スチール倒産後、連鎖倒産した会社の社長。

自殺する寸前のところを半沢に止められ、命拾いすることに。

半沢と共闘して、東田を成敗することを誓う。

板橋平吾(いたばしへいご)・・・【岡田浩暉】

【淡路鋼材社長(西大阪スチール下請け会社)】

竹下金属と同じく、西大阪スチール倒産後に連鎖倒産した淡路鋼材の社長。

被害者の顔をしていたが、実は東田と裏でつながっていた共謀者。

それを半沢に見抜かれ、逆に利用される立場となる。

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